中国への玄関口

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香港は急成長を続ける中国マーケットへのアクセスでも非常に優れています。中国沿岸の南部という立地、国際都市として中国と安定した経済関係にあり、効率的なビジネスに不可欠な効率的なインフラが整備されています。香港で行うMICEイベントは、中国とのビジネスにも貢献することでしょう。

無限に広がる潜在マーケット

香港は、中国の特別行政区として、安定した政府と独立した司法制度を持ち、高 度の自治権を維持しています。香港ドルはUSドルと連動するドルペッグ制を採 用し、香港内の銀行や、ホテル、両替所などで各国の通貨と自由に両替可能。また、 香港では、英語が幅広く使われているので、各国から参加者が集まるコンベンショ ンの開催にはとても便利です。コンベンション施設には多言語の同時通訳サービ スなども整っています。日本人参加者にとっては、漢字表記があるのも安心のひとつではないでしょうか。また、香港は世界で最も治安のよい都市のひとつ。 安心して滞在できるうえ、WiFiやブロードバンドが広く利用でき るなど、通信網も整備され、いつでも世界中への接続が可能です。

香港から中国本土の各都市へ毎週多くのフライトがあります。さらに2018年10月24日には港珠澳(こうじゅおう)大橋が開通しました。香港・マカオ、珠海間のこの橋の開通で、珠江デルタの中国南部の工業地域へこれまでよりも簡単にアクセスすることができるようになりました。

また、2018年9月23日に広州・深圳・香港高速鉄道が香港まで全面開通したことで、中国本土の各都市との移動がさらに近くなりました。香港深圳間は約10分、武漢まで香港から5時間足らずで行くことができます。(香港上海間8時間。香港北京間9時間)。今後、香港を拠点に魅力的な日程を組むことが可能になりました。
 

洗練されたビジネス環境

ビジネスインフラ、金融、法律、プロフェッショナルサービス、そして低率でシン プルな税制度など、さまざまな面で「世界で最も自由な経済都市」として、高く 評価されている香港。資本や物品、知的所有権や無形財産の保護、さらに展示品 に対する物品税の保税措置なども整っており、国際ビジネスにおいてアジアで最 も人気の高い都市です。このことは、6,000社近い企業がそれらの利点を活用し、 地区本部やオフィスを香港に設けていることからも明白といえます。

ビザ緩和政策

香港国際空港は、世界165 以上の都市と結ばれ、85を超える航空会社が週に 3,000便以上ものフライトを定期運航。世界の総人口の50%以上が香港から5 時間以内のフライト圏内にいる計算になります。さらに、中国南部の工業地域や珠 江デルタからは、車、鉄道、フェリーで簡単にアクセスでき、香港と中国本土の都市 間で週830便以上のフライトが運航されています(2014 年4 月現在)。現在、日本 各地からも週206 便のノンストップ便が運航(2014 年5 月現在)。日本各地や世 界各国から集まるコンベンションには、非常に便利なロケーションとなっています。

ビザ不要の便利さ

香港では、約170の国や地域の人々が、7 日から180日間ビザなしで滞在でき ます。もちろん日本国籍の人も90日以内の観光滞在であれば、ビザの取得は不 要。面倒な手続きなしで、世界各国や日本各地から集合が可能です。